国民病といわれる糖尿病は増加傾向にあります。


糖尿病は現在の国民病とまで言われるほどで・・・、2010年の統計では1080万人の患者さんがいると推計されています。そしていまも増加傾向になるのが糖尿病です。



中高年の4〜5人に1人は糖尿病の患者か?糖尿病予備軍?とまで言われるほどの患者数です。
国民病といわれる糖尿病はまだまだ増加傾向にあるのが現状です




国民病といわれるとなんとなく軽く考えがちになるかもしれませんが・・・(?)
(赤信号みんなで渡れば怖くない的な。。。。)
糖尿病を軽く考えているととんでもないことになりますよ。



多くの人が、自分が糖尿病だと気づかずに過ごしており、受診した頃には症状が進んでいることもあります。
これが糖尿病の怖いところです。




自覚症状がなく、気付いた時には手遅れで失明または足を切断しなければ・・・・というようなことがあるのが糖尿病です。



糖尿病の足壊疽(えそ)による足切断は、非外傷性の切断原因の第一位で、年間約3000人が足をなくしているという。
また糖尿病から失明する人は年間4000人にもなるそうです。





いわゆる3大合併症といわれる症状です。、


・糖尿病性網膜症
・糖尿病性腎症
・糖尿病性神経症



糖尿病性網膜症は目の毛細血管に障害が起こり、ひどくなると網膜剥離など重篤な症状を引き起こします。
最悪の場合は失明します。




糖尿病性神経症は糖尿病により神経が障害され、手足にしびれがでたり、症状が進むと壊疽(えそ=くさってしまう)してしまうこともあります。




国民病といわれ増加傾向にある糖尿病ですが、医師から宣告されれば真剣に治療しなくてはいけません。
糖尿病を軽く考えるととんでもないしっぺ返しが待ってます。


posted by 糖尿病の予兆 at | コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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